CMS での常時・動作検知録画方法/映像・画像の確認方法

 Windowsソフト CMSはカメラの設定と閲覧だけでなく、常時録画・動作検知録画、及びその確認・ダウンロードが可能です。
 今までは警備を外部委託していたが経費節減で警備業務を内製化しなくてはならない場合などパソコン1台でIPカメラを統括できます。
 法人ならパソコンの1台程度なら余っているでしょうし、Windowsならやや古いOSでもWindows10 64Bitでも動作します。
 ただし3台以上のカメラや高解像度カメラを多数接続した場合はリソースをゴッソリ消費しますので、その際は専用機材NVRをご購入をお勧めします。

CMS対応カメラ:クリック
CMSでのカメラ設定方法:クリック

※カメラの初期設定・追加は完了させたからお読みください

①CMSソフトでカメラ映像を録画する方法。
 システム設定→クライアントの設定をクリック。
 静止画保存欄、ローカル録画欄、それぞれにファイルを格納するフォルダを選択します 動作検知時にアラームを鳴らしたい場合は選択。 ビデオプログラムタブで、テンプレートを編集ボタンをクリック 任意の名称を、名称欄に入力して、常時録画、動作検知、アラーム検知の動作時間を指定します。
 1日24時間の動作時間を6種登録できます。
 先ほど作成したテンプレート名称を選択して、 全部ボタンをクリックします。 1テンプレートの設定が全曜日に適応されます。
 曜日毎に監視時間を変更したい場合は、動作時間を変更したテンプレートを追加作成します。

②録画映像の再生方法
 常時録画/動作検知録画を閲覧したいカメラの名称を記憶、右欄の録画再生ボタンをクリック。 SDスロット付きカメラはリモート再生タブを選択、CMSでローカル録画したカメラはローカル再生を選択します、先ほど確認したカメラの デバイス・チャンネルを正しく選択します。 閲覧したい動画/画像を 種類:ドロップダウンリスト から選択します。(常時録画=一般録画、動作検知動画=動体検知、動作検知画像=動作検知静止画) 種類を決めたら、録画検索ボタンをクリックしてファイルを検索します、ファイルは日付と時間で表示されますので目的の時間のファイルを☑して録画再生ボタンか右欄の再生アイコンをクリックします。(リモート再生の場合はカメラとCMSソフト間のネット環境により読み込み時間が必要になります) 動作検知画像の場合は下画像の様になります。 ダウンロードボタンをクリックすると、パソコンにファイルをダウンロードできます。

oosaka-bouhan

防犯ツールのインプレと販売をしています。 得意分野はネットワーク防犯カメラなのでカメラ多めです。

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1件の返信

  1. みな より:

    大変役立ちました。本当に助かりました。急遽確認する必要があったので大助かりです。ありがとうございます。

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