XMEyeアプリ日本語版 設定方法Ver1.6.3.3

 長く使われてきたXMeyeアプリですが、現行バージョンVer1.6.3.3ではWifiカメラの初期設定ができなくなってしまいました、正確にはカメラ独自のAPアクセスポイントにアクセスする方法なら可能なのですがAPアクセスポイントにアクセスして初期設定するカメラは現行発売されていませんから、XMeyeアプリでWifiカメラの初期設定できないと思ってください。
 XMeyeアプリはXM社のカメラ、NVR・DVRの設定・閲覧アプリです、現在発売中のカメラはiCSeeアプリがDVR・NVRはXMeye Proアプリが正式対応アプリという事になっており、XMeyeアプリでは新型カメラ・NVRの最新機能に対応・設定できないなどメインで使うには難がありますが基本設計が古いアプリだけに動作が軽く動作検知、PTZ回転、H.264映像フォーマット機能のみの旧モデル(2018年以前に発売されたカメラやDVR・NVR)のみの構成で使用する場合は使い続ける事は可能です。
 現状あまり利用価値が無いのですが、スマホ・タブレットの相性やアプリのバージョンアップなどでiCSeeアプリやXMeye Proアプリに不具合が出た時の一時使用として最適です、iCSeeアプリのIDとパスワードでログイン出来てカメラはIDに紐づけされていますから初期設定は必要なくカメラのパスワードを入力するだけで使用する事ができます。

※重要※ ※重要※
 初期設定の前にご自宅で使っている必要のない有線LAN機器設定に使うWIFIルーター・スマホ・タブレット・スマホ以外の無線LAN機器の電源をOFFにして下さい。
 Wifi又は有線LANルーターを再起動します。(
初期設定の障害となるIPアドレスの重複を避ける為)
 カメラのDHCP機能が自動取得になっているかVMSやCMSソフトで確認して下さい。
※重要※ ※重要※

ACアダプターとLANケーブルをカメラに接続します。(XMEyeアプリのログインIDとパスワードは別途取得して下さい)
スマホ・タブレットがwifiルーターに接続できている事を確認します、LANケーブルについたアクセスLEDが点滅します、通常はDHCPでルーターからIPアドレスを自動で割り当てられています。(当社販売のカメラはDHCPに設定してあります、他社の物はその限りではありません)

XMEye をスマホ・タブレットにインストールします。
 GooglePayかAppStoreで XMEye  と検索してください、パソコンで http://www.xmeye.net でアクセスしてAPP Download をクリックするとCRコードが表示されます、セキュリティ的な考えなのかダウンロードしてローカルインストールはできない様です。xmeye_003

XMEye アプリへのログイン
 ログインには2種類あり、インターネットに接続して外出先からカメラにアクセスする場合は、上覧にログインIDとパスワードを入力してクラウドログインボタンをタップします。
 インターネットを使用しないイントラネット(ローカルネット)の場合は左下の モニターアイコン をタップします。

 有線LANのみの環境でWIFIしかないスマホ・タブレットを使用する場合は以下のデバイスでスマホ・タブレットを有線LAN化してして下さい。


設備リスト 画面に移行しますのでカメラを新規追加します。
 右上の + をタップします。 ●手動で追加する がチェックされている事を確認して、検索ボタン をタップします。 検索 結果が表示されたカメラアイコンをタップします。(複数台の検索された場合は一台ずつ) カメラへのログインダイアログが表示されます。 Serial Numberアイコン:自動的に入力されています。
 IDアイコン:初期設定ならディフォルトの admin を入力。
 パスワードアイコン:初期設定なら何も入力しません。
  以上を入力したら 追加された ボタンをタップします。 設備リスト 画面に移行し 先ほどのカメラが追加されました。(NVRの場合は接続されたチャンネル一覧が下部に表示されます)
 カメラ アイコンをタップしたら カメラのライブ映像が表示されます。

②カメラを友達と共有する。
 XM社のカメラはXMeyeアプリログインの時に使用する ID に紐づけされて管理されており、別のスマホ・タブレットに機種変してもXMeyeアプリをインストールして同じIDでログインすれば状態が保存されています、今では個人が複数台のスマホ・タブレットを使用している事も珍しくありませんからこの点は見え辛い利点です。
 当店では5台のスマホ・タブレットで別機種別スマホ回線で同時IDログインで正常動作を確認した事があるのですが、度を越えた複数利用を行った場合にIDがロックされたりアクセス制限される可能性があります「学校のクラス・職場の課員全員で1台のカメラを登録したい」などを行う必要がある場合は、カメラを「友達と共有する」機能をご利用ください。

 カメラを初期設定したスマホでXMeyeアプリの設備リストを開き、共有するカメラ 右端にある 四角鉛筆アイコン をタップします。
 ダイアログ から友達と共有する をタップします。 共有の要となるのは QRコード でやり取りしますので、QRコードを送信する方法を選択します、メールを利用するならメールアプリをLINEならLINEアプリを、近くにいるなら画面に表示させます。(LINEで招待するのと同じ仕組みです) メールなら以下の様にQRコードが添付されます、メール本文にカメラパスワードを記入したら良いでしょう。
 ※※※※ 発行されたQRコードは30分の有効期限があります、メールやLINEで送信する場合は期限内に作業を完了する様にして下さい ※※※※

 以下からQRコードが添付されたメールまたはLINEを受け取った人の作業です。
 スマホ・タブレットにXMeyeアプリをインストールして新規IDを取得します。
 設備リスト 画面を開きます、左端の 〇H アイコンをタップします。 スマホ・タブレットのカメラが起動します、パソコンでメールやLINEを受け取ったならパソコン画面に映ったQRコードを撮影します、スマホしか手元にない場合はメール・LINEでQRコードを画像保存してから 右端の Album をタップして保存画像のQRコードを読み込んで下さい。

 設備リストに共有されたカメラが表示されますのでタップしてログインします。 カメラへ初ログインする時は、カメラのパスワードが求められます。
 メール・LINEで通知のあったカメラのパスワードを入力してOKをタップします。 カメラのライブ映像が表示されます。 紐づけされ複数台で使えない他社カメラに比べて汎用・運用の自由度があります。

oosaka-bouhan

防犯ツールのインプレと販売をしています。 得意分野はネットワーク防犯カメラなのでカメラ多めです。

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