iCSeeアプリでのヒューマン検知機能の設定方法Android/iOS
Andrid版のiCSeeアプリではヒューマン検知機能が設定できないと思い込んでいましたが、いつの間にかヒューマン検知機能の設定画面が実装されていました。以前のiOS版と違いv6.5.3 ではカメラビュー画面の夜間モードに移動していたようです。
家、自動車、二輪車で役立つ防犯・便利ツールを紹介します。
Andrid版のiCSeeアプリではヒューマン検知機能が設定できないと思い込んでいましたが、いつの間にかヒューマン検知機能の設定画面が実装されていました。以前のiOS版と違いv6.5.3 ではカメラビュー画面の夜間モードに移動していたようです。
iCSee の初期設定動画です。
以前の公開から時間が経ちiCSeeアプリのバージョンも上がりましたので現最新v6.5.3の動画を作成しました、iCSeeアプリでの初期設定はそれ程難しくありませんが本番で行う前に知識を付けてからの方が失敗も少なくないかと思います。
Wifiが良好な状態なら動画の様に2分程度で完了します。
XM530 DSPを搭載した新型カメラはヒューマン検知、自動追跡、赤外線/白色LED切替など見栄えの派手な新機能だけでなく、防犯カメラの基礎機能「暗視撮影能力」を地味に強化しています。
XM530 DSPを搭載した新型カメラはヒューマン検知、自動追跡、赤外線/白色LED切替など見栄えの派手な新機能だけでなく、防犯カメラの基礎機能「暗視撮影能力」を地味に強化しています。
XM530DSPチップ搭載に新型カメラにはヒューマン検知、自動追跡、カメラポジション・パトロールなどの各種新機能が搭載されているのですが、Androidアプリは設定項目すら表示されず設定が出来ませんが「中国版のAndroidアプリは既に対応しています」との事なのでXM社がアプリ配布サイト 雄迈应用商店 (https://app.xmeye.net) から直接アプリをインストールしてみます。
ネットワークカメラをご使用の方から、急に自宅・会社のWifiなら見えるが外で見えなくなったとのお問い合わせを頂く事が多くなりました「IPアドレス枯渇」に対応し各インターネットプロバイダーが推奨しているIPv6接続サービスではWIFI内では見えるが外では見えない場合があります。
AnySee/iCSeeアプリ対応のXM社カメラにもやっと自動追跡など次世代カメラがラインナップされました。
ただ処理チップ開発に注力しすぎたのか、新機能未対応のアプリ・ソフト(特にAndroid)があり設定できない場合がありますので、早くも新型カメラを入手された方はご参考下さい。
首振り式PTZネットワークカメラをご使用中の方から「PT回転の方向がスマホアプリで指示した方向と反対動く」とご指摘を頂きました、K2-LS-B8はPT両方が反対でK1-PTZ01はTが反対になっていましたアプリでは両方反転なのにCMSソフトではパン回転のみ反転です、アプリとソフトで命令に違いあるのか良く判りません。
ネットワークカメラのスマホアプリをご使用の方から、度々映像は見えるが「カメラの双方向通話が使えない」「カメラの音が聞こえない」「動作検知のスマホ通知が全く来ない」などのご質問を頂く事があります。
セキュリティが強化された新しいスマホはカメラアプリへアクセス許可を与えないと各機能が使えません。
ネットワークカメラをWifi接続で使用したいとお考えの場合は、必ずご購入前にご自宅・会社のWifi環境をご確認して下さい。2.4GhzのWIFIは通信を行う為に前後2チャンネルを加え連続した3チャンネル分を占有しますから混線なく使用には付近のアクセスポイントが3つ以上あると混線が発生します。