K2-VR306-200W パノラマ360度200万画素ネットワークカメラ

K2-VR306-200W

4300円
8.7

コストパフォーマンス

9.0/10

設定・操作・安定性

8.0/10

設置のし易さ

9.0/10

良い点

  • PCもスマホもOK
  • 軽い
  • システム安定

悪い点

  • ONVIF非対応

 K2-VR306-200Wは、200万画素のVRパノラマカメラモジュールを搭載したUFO型のネットワークカメラです。
 電球タイプパノラマカメラの200万画素モデルはB2-Rなど既にリリースされていたのですが、何故かUFO型カメラの200万画素カメラのリリースは先延ばしにされており、やっと一部のベンダーからリリースが開始されましたのでさっそく入荷してみました。
 恐らく抱えた130万画素モデルの在庫を捌き切るまで200万画素は積極的に売りたくないのでしょう、入り値も高く設定されディスカウントにも応じてくれないので解像度と価格が釣り合っていませんが、しばらくはこの状態が続くでしょう。
 他社の同じ様なパノラマと違い(対応アプリが違う物)と違いiCSeeアプリ対応のXM社ライセンス有カメラなので若干割高な分、Android/iOS用スマホ・タブレットアプリが2種類、Windows用カメラ設定・閲覧ソフト「CMS」Windows32-64bit/Apple Mac用カメラ設定・閲覧ソフト「VMS」(実はもう少しある)ブラウザさえあればカメラにアクセスできるリモートサイト(www.xmeye.net)などマルチプラットフォームに対応しており柔軟な運用が可能です。
 煽り文句だけで実用性が低いネットワークカメラっぽいオモチャとは一線を画す本格的なネットワーク防犯カメラです。

 360度パノラマ映像機能、動作検知、Eメール送信通知、FTP転送、夜間赤外線LEDと防犯カメラとしての必須機能、Wifi無線LAN、収音マイク、スピーカー、常時録画、micro‐SDカードスロットとホームセキュリティカメラの両機能を搭載し、動作中はパワーインジケーターLEDが点灯し(消灯可能)暗闇での存在感と威圧感が増加しましたので、小さ過ぎて見落とされると困る店舗の防犯に最適な商品かと思います。
 「安定動作するちゃんと使えるカメラが欲しい」「動作が怪しくなってきたので交換品が欲しい」「カメラの死角を埋めたい」「カメラの設置数を削減したい」「対象が動き回るのでPTZでは追従できない」「パノラマ機能がどんな物か知りたい」などにお答えする新ボディ筐体の1080P Wifi対応 屋内360度パノラマネットワークカメラです。

◆ご使用の必須条件
①自宅にインターネット回線がある事。
②自宅に2.4GHz対応の無線LANルーターがありSSIDとパスワードを管理している事。
③自宅ルーターのIDとパスワードを管理している事(UPNPが働かない時ポート開放が必要)
④スマートフォン、Windowsパソコンのいずれかまたは両方持っている。
 ◆スマホでの設定方法→iCSee google play と Appleストアで配布
 ◆WindowsPCでの設定方法・ダウンロード→CMS
 ◆設置予定場所のWifi感度を測定して下さい→クリック

◆K2-VR306-200Wネットワークカメラレビュー
 K2-VR306-200WはK2-IPC-360-13K1-360VR-F2の画素向上版でボディサイズはほぼ同じ、前面ボディが違うだけで裏面ボディは同一の物が使われています、地味なデザインのK2-IPC-360-13と違い、K2-VR306-200Wはレトロフューチャーっぽくオフィス等との親和性が高いデザインでメリハリがあり人目を引きますITガジェットとしてはそれらしいデザインでしょう。
 同一サイスのボディで解像度のみを向上させると発熱による熱暴走が心配ですが、960Pから1080Pなので新パーツを設計する程の発熱では無いので流用で済ませたのでしょう、さすがに4Kや8K解像度モデルになればエアフローを意識して設計しないとEC3-G6 1の様な数分で熱暴走して使えないカメラになってしまいますから、単純にサイズを大きくして空間容量を稼いで済ませるかノートパソコンの様な熱伝導を使って従来サイズに収めるか各社それぞれの方法で対応するでしょう。
 K2-IPC-360-13となど従来品UFO型パノラマカメラとの相違点で一番目立つ相違点は4つのスモークパーツで各パーツの真ん中にK2-IPC-360-13K1-360VR-F2より1つ多い4つの赤外線LEDが配置されています配置されています、機能的には3つで十分ですがスモークパーツの数に合わせたデザイン都合なのか、LEDの光量を増やす為に4つにした機能都合のどちらかでしょう、ただしこのスモークパーツ光の透過率が恐ろしく低く蛍光灯の光を通しません暗視撮影はしっかり出来ているので可視波長は通さず赤外線波長は通す素材のだと思うのですが、人間の目では微かに赤く光っているのが見える程度になってしまい犯罪抑止効果が薄くなってしまうのが難点です、点滅するパワーLEDは見える方向が限られるので抑止効果を重視する方は侵入口側にパワーLEDを配置する事をお勧めします。
 パーツが1つ増えたら部品も工程も増えますから内部構造まで違う物にするデザイン変更は、コスト重視の日本製造業では「某有名デザイナー監修」製品以外では難しいですが、かの国ではイケイケなのでしょう。
 赤外線LEDの設置場所はK2-IPC-360-13よりやや前寄りですが、360度パノラマカメラに適した45度程度の傾斜配置になっており涙粒の広角LEDを合わせ照射範囲は良好です、レンズまでの距離と高さも適切で自身の書写した赤外線光をレンズが撮影する事はほぼありません、赤外線を反射する対象物が何もない大きな倉庫には力不足ですが10畳前後の閉鎖空間なら問題はないでしょう。
 赤外線LEDのON/OFF、IRカットレンズの切り替えは、一般的なCDSフォトレジスタセンサではなくCOMS素子の入力明度によるソフト制御の切り替え方式になっておりAnySeeアプリで点灯暗度をコントロールできます。
 暗視撮影に切り替えるタイミングをソフトでコントロールできるので通常なら暗視とカラーが行ったり来たりする微妙に薄暗い照明を使う店舗やテレビモニターがある店舗など室内の照明が一定でない場合に重宝するでしょう、また動作中チカチカするパワーインジケーターLEDのONOFFもアプリで選択できます。    (現行のiCSeeアプリにはこの項目が表示されず設定できません)
 K2-VR306-200Wの通常の固定方法は、PTZカメラと同じ土台パーツを造営材にネジ止めしてカメラ側のスリットにはめ込みロックする方式に変更されています、引っ張れば外れる磁石とは違い仕組みを理解しない(同型を持っていない)と偶然外れてそのまま持っていかれる事が在りませんから人の手が届く位置に設置する場合はこの方式の方が安心出来るでしょう。

 上ギャラリーは動作チェック時に撮影したK2-VR306-200Wの映像サンプルです。
6畳程度の部屋ならほぼ明暗問わず綺麗に撮影できています、天井が低い部屋なので全景を納める事が出来ないのですが高さ2m以上ある部屋なら人の胸当りまで撮影する事が出来でしょう、魚眼レンズの特性上平面化処理しても歪みが出るのは仕方ありませんが映像は960Pに比べ微妙に向上しています恐らく10畳前後までは問題ないでしょう、10畳以上の大きなオフィスなどで使用する場合は昼間は問題ありませんが夜間は赤外線の届かない空間が出来るので常夜灯などの補助光源を用意した方が良いでしょう。
 常時上書き撮影機能はSDカードの容量により半日~2日程度可能になります、AnySeeでのタイムシフト再生は時間・分単位で表示されていますがLTE回線では再生タイムラグが発生しますから、じっくり確認したい時は自宅のWifiに接続するかパソコンソフトのCMSで再生する事をお勧めします。
 iCSeeカメラには、ユーザーアカウント追加機能やカメラのシェア機能がありますから、月極駐車場や賃貸マンション・アパートの契約者様への無料サービスや別途オプション契約として防犯カメラのレンタル提供も可能です。
 窃盗犯が初見でイキナリ侵入する事は滅多になく昼間に客や訪問者として下見する事が多いので、K2-VR306-200Wは「見落とされるほど小さくはなく」「強い威圧感を与えるほど大きくない」ちょうど良い大きさです、店舗や倉庫の防犯カメラとしてや対面販売系のお弁当、ピザの店舗、個人医院の待合室などにレジ監視、不審者警戒、夜間防犯に最適でしょう。

◆K2-VR306-200W内部構造
 モジュールは直径6㎝、WifiのモジュールはXM712チップを採用しており構成的にはK1-360VR-F2と同じですが、DSP(Digital Signal Processor)がXM510からXM520に進化しています、XM520の詳しい資料が無く詳細は不明なのですが、フロントエンドではXM510との相違点が見つかりません内部的な性能向上で高解像度のCMOSへの対応や命令コード追加だと思います、XM社もQRコード認証や顔認識機能の必要は感じているでしょうからそろそろ搭載してくれても良いのですが。
 カメラモジュールの構成はK2-IPC-360-13とほぼ同じで裏面にDSP表にCMOS映像素子の基本構成です、元々1080PのCMOSに換装できるように設計されていたのでしょう、CMOSはSmartSens SC2235 CMOSが搭載されています、当店販売の中ではK2-PT200USA-A1と同じCMOSになります、ダイサイズ1/2.7 のカラー0.1ルクス暗視0.01ルクスのちょっとだけ良い CMOSです、レンズ径がボデイサイズの制約上960Pと同じ物になるのでCMOSを少し良い物にするのは妥当な判断です。
 スペック上ではK2-IPC-360-13に搭載されているH65 CMOSの方がカラー 0.01Lux 赤外線 0.001Luxなのですが明らかに盛っており実質はスペック-40%なので、SC2235 CMOSとほぼ同じ印象を受けます一般的な屋内なら問題ないCMOSです。
 効率が良いのか悪いのか測りかねる独特な不思議な形状アンテナも同じものを採用しておりWifiの掴みに問題ありません、K1-360VR-F2では残っていたアンテナジャックはパターンすら残っていません。

 消費電力はパノラマカメラとしては標準的な数値で、起動時280mAで通常230mA付近で推移します、不思議なのは赤外線LED動作時はでも240mAと10mA増えるだけです、LEDが一つ増えているのにK2-IPC-360-13では300mAを越えましたから随分省電力なLEDですモジュールの見た目は同じなのになぜここまで低くなるのか不思議です、電流制限しているのかLED自体の効率が良いのか分かりませんがとにかく低消費です、このレベルならiPadサイズのソーラーモバイルバッテリーで数日運用できますし、車のバッテリーに5Vコンバーターに繋いでガレージカメラとしても使えるかもしれません。
 裏面は天井に張り付けた状態でも排熱が妨げられない様に立体になっています、排熱を重視しつつそれなりにエレガントなデザインに仕上がっています、UFO型カメラは熱による機能不良が多発するモデルが多いですから、他社カメラも見習ってほしい所です。
 通電確認用パワーインジケーターLEDは透明パーツを使ってボディ端まで引き出しています、天井設置後の通電確認も簡単で夜間の威嚇力としても使え、垂直取付の時はインジケーターLEDが上方向の目印となります。

◆設定について。(ご購入された方へ)
 ①初期設定したアプリのバージョンの違いで常時録画機能はOFFになる時があります、常時録画を使う場合は、
  設定→ 録画機能→ 録画機能 
  ☑設定
  時間帯1  通常☑ をチェックして下さい。(録画時間を設定したい場合は適度設定して下さい)

②初期設定でエンコード設定値がスマホ向け(恐らく3Gか?)に最適化されレートが低く設定されていた場合、パソコンやNVRでの映像品質に合わせて下さい、ローカルネットのみでの使用など回線速度に余裕がある場合は、
 設定→システム設定→エンコードで
 フレーム/秒(FPS):15~25
 画質:普通
程度に設定して下さい。(設定ドロップダウンメニューが左右に分かれているのは、左がHD画質 右がSD画質だからです)
(ご使用の回線速度に合わせ設定値を調整してください、極端に上げすぎるとカメラが不安定になります)

 AnySeeで設定する場合は、ビデオ設定画面の「品質:ドロップメニュー」から適切なレベルを選びます。

◆K2-VR306-200Wベスト使用環境

 WindowsソフトCMSの設定画面のキャプチャしたものをギャラリーにしました、もし説明が欲しい所がありましたらご質問ください。

◆K2-VR306-200W詳細スペック

センサー

SmartSens SC2235 CMOS (1080 x1080)

ビデオ圧縮

h.264/ h.264h+/ h.265+

レンズ

1.44㎜(360°)

 ネットワーク

IEEE802.11b/11g/11n

SDカード 

サポート

ONVIF 

なし

電源 

入力DC5v/1.5A

 本体サイズ

直径6.5 高3.5cm

oosaka-bouhan

防犯ツールのインプレと販売をしています。 得意分野はネットワーク防犯カメラなのでカメラ多めです。

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11件のフィードバック

  1. t.n より:

    いつも興味深く拝見させて頂いています。
    中華系カメラは色々な種類があって、購入する度に一喜一憂しています。
    最近は360度パノラマカメラに嵌っていまして、中華カメラでもメジャーメーカーのカメラであればSynologyやQNAPあたりのsurveillanceソフトでfisheye dewarpingできるのですが、安価なONVIFだけ対応しているような魚眼カメラはデワープできません。
    何か良い方法が無いものかと、ネットで情報を探していて、こちらのページでCMSを使ってデワープされている画像を拝見しました。 この機能はXMライセンスがあるパノラマカメラでなければ使えない機能なんでしょうか? 手持ちにXMライセンシーなパノラマカメラが無くて確認できないのですが、もしそうであるなら、購入を検討したいと思っています。

    • oosaka-bouhan より:

      360パノラマVRのiCSeeアプリ対応カメラ + CMS/VMS/iCSeeアプリの組み合わせの時のみデワープのVRアイコンが表示されデワープされます。
      360パノラマVRの他社カメラやiCSeeアプリカメラでもONVIFで接続した場合はVRアイコンは表示されません、ONVIFに対応した360パノラマは存在しJA-739KRF-Tはカメラ内にVRデコードチップを内蔵してONVIFに対応しています。ただ特殊なカメラでCMS/VMS/iCSeeアプリへの対応が不十分で基本的な運用がブラウザでカメラにアクセスしてビュー設定を変更する必要があり、複数カメラとの混合運用に難があります。

      • t.n より:

        早速のご返事ありがとうございます。
        やはりデワープはメーカーとソフトウェアの組み合わせの制限が厳しいのですね。
        CMS/VMSを多用しているので、試しにK2-VR306-200Wを購入させて頂こうかと思います。
        ところで、このカメラはチップセットがXM520との事ですが、以前XM510だったか520だったかのカメラで高解像度を語るカメラを購入したのですが、安定して動作するような設定まで詰めるのに苦労した覚えがあります。それ以来、HiSiliconチップのカメラばかり選んでいたもので、少し不安なのです。
        また、360パノラマVRのiCSeeアプリ対応カメラで、この機種以降に、より高性能な機種が発売されたりしていますでしょうか?

        • oosaka-bouhan より:

          K2-VR306-200W はそこそこ安定して動作しする機種ですが、Wifiがやや弱い内蔵アンテナで場所により接続が不安定になり何度かリトライした後に解消しないと音信不通になる癖があります、設置予定の場所にWIFI強度を測定して最低70%程度は確保できているか確認してください。
          K2-VR306-200W以降の機種についてですが、
           VRカメラを通常のNVRで録画すると極魚眼画像となり運用するにはXM-JPN1-Wの様な特殊なNVRが必要となる事
           解像度と撮影領域により画質が下がってしまう事
           全撮影領域をカバーできる赤外線LEDを本体に内蔵する事が出来ない事
          などで下火になり上位バージョンは発売されなくなりました、好み以外に3MPや5MPのデワープの処理をスマホやパソコンで行うには新しいデコードプログラムが必要になる事も要因かもしれません。XM-JPN1-W NVRと同時期に販売されたXM-JPF5という5MPのVRカメラはフレームレートを6fps に制限していました。  

          • t.n より:

            貴重な情報ありがとうございます。
            通常のNVRで録画した場合、録画状態が極魚眼状態になるのは仕方がないと思うのですが、そのNVRで録画した映像をCMS/VMSで再生する際はソフト側でデワープ可能ですか? 運用上NVR単体で録画を確認する事はあまり無いので、ソフト側で対応できれば問題無いかと考えています。もし通常のNVRで録画された映像をソフト側でデワープできないのであれば、残念ながら購入候補から外れてしまいます。
            あぁ、でもカメラにmicroSDカードが入るから大容量のSDカードにエッジ録画して、それをCMSで再生すればデワープできるだろうから、運用を変えれば良いだけですね。無線LANが不安定という事なので、そこが心配ではありますが…
            あと、この機種は有線LANが未搭載なんですね。見落としていました。電源はmicroUSBでしょうか…5VのPoEエクステンダーでいけるかな。
            用途としては工場内の在庫の滞留状況や人流や物流の確認用で、解像度はそれなりでどちらかというとフレームレートが欲しい為、性能的にはK2-VR306-200Wが良さそうな気がします。
            今はsynologyのNASとTP-Link IPC-55Aで運用していて特に不満は無いのですが、工場責任者からソフトを使い分けるのが面倒くさいと言われ、かといってsynologyのSurveillanceデバイスライセンスみたいに高い(?)モノをポンポン買う訳にもいかず、ここ数週間程頭を悩ませていたので、今まで教えて頂いた情報がとても役に立ちました。本当にありがとうございます。

          • oosaka-bouhan より:

            XM-JPN1-W以外のNVRに録画した場合はNVR本体でもCMS/VMSでデバイス再生しても極魚眼画像(しかも不安定)ですが、VMS/CMSソフトでローカル録画/計画録画した映像はデワープ可能な様です。
            TP-LinkならONVIFがありますからVMS/CMSソフトに追加可能なので余剰な旧スペックWindowsパソコン+VMS/CMSソフトで操作を一律化、カメラシステムを一元化できて便利でお安いかと思います。

  2. t.n より:

    到着したカメラで早速色々と試してみました。WiFiなんかの初期設定はICSeeで行った後に、CMSに登録できる事を確認しました。VMSでは自動検索に引っかからなかったのですが、手動での登録は問題無し。
    プレビュー再生については、CMS、VMS共に問題無くデワープできました。
    次に手持ちのXM系のNVRにこのカメラを登録。これも自動検索で問題無く登録できました。
    肝心の録画再生時のデワープですが、CMS/VMS共にプレビュー時と同じようにNVRのHDDに録画された映像をデワープできましたので、完全に私の理想としていた動きをしてくれています。
    あとはWiFiの接続が切れずに連続稼働ができるかどうかですが、これは最低でも1週間は様子を見るしかないですね…この機種のPoE接続版があれば最高なのになぁ。
    何はともあれ、良いカメラを紹介いただいてありがとうございました。

    • oosaka-bouhan より:

      私の環境ではNVR→ CMS/VMSのリモート再生に不具合があったのですが t.n様の環境ではデワープ再生できたのですね!それは吉兆です。
      Poeカメラは徐々に充実させて行く予定にしておりますのでご期待ください。

      • t.n より:

        とりあえず天井高さが250cm程度の部屋で使ってみた感想ですが、もう少し画角が欲しいですね。記事にも書かれていましたが、天井の高さが無い部屋では6畳程度が限界のような気がします。逆に工場のように天井の高さがそこそこある場所であれば、これぐらいの画角が丁度良いかもしれません。
        あと、映像が少々赤みが強いです。記事中のサンプル画像も、少し赤っぽいので、こういう仕様なのかと思っていますが、青が紫に見える程度には色がズレているので、色を重視する向きには使えないかもしれません。もしかして、故障でしょうか?

        • oosaka-bouhan より:

          K2-VR306-200WはCDSセンサによる昼夜撮影切り替えでなく映像から明暗を感知して昼夜撮影を切り替えているので、徐々に周辺が明るくなると赤外線LEDやIRカットフィルタの両方又は片方がそのままになってしまい赤外線をフィルタせず赤紫色の強い映像を撮影し続けてしまう事が稀に発生します。(明るい→暗いは何故か滅多に起こらない)
          対処方法は:
          懐中電灯でレンズを照らし強制的に「明るい」状況にする。
          撮影モードを一旦カラーにして元に戻す。
          真冬でも朝日が昇っている8:00ごろに自動再起動機能をセットして常に再起動させる。
          明暗の差が大きい場所を設置位置にする。
          等を行ってください。

          • t.n より:

            メールの方のご返事も頂きまして、ありがとうございました。
            IRカットフィルタの誤作動が原因でしたか。前にIRカットフィルターが故障したカメラでも同じような色調になった事があったのを思い出しました。
            メールにも書きましたが、その後は色味も正常に戻り問題無く動作していますので、上記でご教授頂いた自動再起動をセットして様子をみてみようかと思います。

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