防犯ツールをご紹介します。 ご質問お待ちしております。
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iCSeeアプリ対応カメラにはDeviceManage Upgrade Toolの他に、Player / DiskPlayer / VideoConverの録画データ閲覧・編集・録画ストレージ再生ツールが用意されています。VMS・CMSソフトやiCSee・Xmeye ProアプリでダウンロードしたAVI .H264 .265 .H256+のデータには撮影時間・検知タイムポイント・VRポジションなど追加した拡張フォーマット形式なので一般的なパソコンの動画プレイヤーでは再生不能や正常に再生されない時があります、その際に使用するツールです。
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長く更新が無かったDeviceManageが Ver2.0.2.2にアップデートされました、根本的に新造された様でユーザーインターフェースは現行ソフト風に一新され中途半端な設定は削除され設定項目は減ってしまいましたが、必須項目が前面UIに配置されて今までVMSソフトでしか変更できなかったカメラ設定の一部が操作・設定可能になりました、有線LANやPOE接続カメラ、WIFIを使用しない時の初期設定が非常に簡単となりました。
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クラウド対応VMS Pro ソフトはVer1.xは日本語対応していましたが、2024年のVer2.xからベトナム、インドネシアなど多言語が追加され逆に日本語は削除されてしまいました、販売シェアか翻訳難易度なのか判りませんが現行V2.2.4.3でも追加される様子はなく、追加されたクラウド関連、新型カメラの操作が英語環境では直感的に操作できず扱い辛くなりましたので当店独自の日本語化データを作成いたしました。
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iCSeeアプリ対応カメラのパソコン用閲覧・操作・設定ソフト VMS Pro ソフト(クラウド対応)が12月4日にV2.2.4.3バージョンに ベータリリースされました、2.2.3.9リリースから1ヶ月程度でファイルサイズもほぼ同じですからプログラムのバグ修正程度と思われるので見た目の違いはほぼありません。
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12月3日の20時、当店の直営ネットショップで大量のスパムユーザー登録が行われました秒単位の自動処理で登録されたメールアドレスは送信不能の架空アドレスでしたので確認後削除しました、直前に実行した更新バッチの新規ユーザー登録の仕様が変更された事が原因を思われるので今後新規ユーザー登録は購入時のみに行える様に仕様を変更しました。
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クラウド対応のVMS Pro V2.2.3.9 ソフトが11月17日にベータリリースされました、2.2.1.3リリースから2か月ほどになりますが新形式のカメラへの対応か極めて稀ですがWindows11で発生していたバグフィックスがメインと思われます、ファイルサイズが微妙に違うのでどこか細かい所にUIの変更があるのかもしれませんが見つけられませんでした。
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Amazonや楽天等で4K Wifi接続ネットワークカメラも発売されていますが、2.4GHz Wifiではノイズや混線で安定接続は難しく5GHz対応ネットワークカメラは新規参入メーカーが多くカメラ自体の安定度に欠けONVIF非対応などNVRレコーダーでの運用に対応しておらず、現行4K解像度カメラを安定・高画質で運用するにはLANケーブル接続しか選択肢がありません、自宅・事務所・自社社屋に本格的な防犯カメラをシステムを導入をお考えの方はネットワークケーブル配線をご検討下さい。
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春頃に水道を使っていると時々水圧が変動する様になり10年以上前に改築したTOTO のトイレのタンクが何もしていないのに水道が出ている事が原因だと気づきました、ですが数秒なので放置していたのですが気温が下がり給湯器使う様になると水圧変動で湯温も上下して不快なのと給湯器にも水管にも良くないと思いトイレの水漏れ修理を行いました。
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Wレンズだけでなく3、4、5レンズの多眼レンズネットワークカメラが販売されました、死角が減り使い勝手は良いのですがシングルレンズと違い多眼レンズはアプリ側で映像合成や分割処理を行う原理上アプリ運用なら問題ありませんが、DVR/NVRレコーダーや汎用ONVIFでは「カメラ映像の一部が録画できない」「映像が録画できない」など問題が発生する場合があります。
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初めてiCSeeアプリカメラを購入された方から「パスワード無しでカメラ映像が表示される」との連絡を頂き詳細をお聞きした所、iCSeeアプリカメラのONVIF配信機能の「 Onvifパスワード検証」のチェックを外して運用している事が原因でした。
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Synology社のNAS(ネットワークハードデスク)には機能拡張プラグインに対応しており、「Surveillance Station」と言うプラグインをインストールすればONVIF対応ネットワークカメラを接続してネットワークビデオレコーダーとして使用する事ができます。
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EseeCloudはYASKAMO / JUANCLOUD など他社にOEM供給しているアプリのベースアプリ、IP Pro / VR Camera など旧製品用アプリを統合したネットワークカメラの設定・閲覧アプリです。 映像の延滞が尋常でないレベルに酷い上にカメラ画像にアイコンキャラクターや文字が被っていたり、突如サブスクリプション勧誘キャッチが出たり、実用的な防犯カメラシステムとして使う前提で設計されていません。
Windows11 24H2でVMS Pro & HiP2P Client ネットワークカメラソフトが正常に動作する事を確認しました、2025年10月14日にWindows10がサポート終了しWindows11に乗り換え済みまたは予定の方も多いと思います、Microsoftに登録すれば後最低限のサポートが受けられるとの事ですが滞りなく作業を行うのは現行OSを使用する事がベターだと思います。
クラウド対応のVMS Pro V2.2.1.3 ソフトが9月27日にベーターリリースされました次は相当先になるかと思っていましたから意外です、バージョンが1.3上がっただけなので見た目の変更点や新機能の追加はありません、バグ修正と新カメラ対応など内部プログラムの修正程度だと思われます。
有線アナログカメラの様に、ネットワークカメラとNVRレコーダー、LANケーブルのみのローカルネットでカメラをシステムを構築したいとの問い合わせがありましたので記事にします。
ソーラーカメラについて立て続けにコメントが寄せられたので、ソーラー充電式ネットワークカメラが通常の常時通電式のネットワークカメラと何が違いどの様な動作で動作するのか解説いたします。
最近のPTZカメラは軽量化適当にねじ止めしても落っこちる事は早々起こらなくなりましたが、カメラユニットを上下・左右に回転させるために接合部には数ミリの隙間があり、正位置(カメラユニットが下)以外で設置すると簡単に水が浸入します。
クラウド対応のVMS Pro ソフトは8月27日にベーターリリースされました、以前のVer1.0.5.1に比べるとシッカリ64Bitに対応したのかやや処理が早く複数台でもフレーム落ちが少なくなった印象があります、Ver1.0.5.1の場合Windows11で部妙な不具合が発生していましたがそれらも解消しています。
アナログカメラは映像を送信する事しかできませんから、PTZ回転式カメラに交換するにはRS485ケーブルを設置する必要があり費用的に現実的ではありませんでしたが、映像信号にCoaxialコントロールプロトコル通信信号を紛れ込ませ従来のBNCケーブルのみでPTZ回転可能なアナログカメラの販売を開始します。
NVRレコーダーの性能により再生カメラ台数は決まっていますが人間の感覚的に「リアルタイム映像は最大接続可能台数分表示できるが、録画再生できる台数には制限がある」を瞬時に理解できる人は少ないと思います、そんな時はVMSソフトの再生機能をご使用下さい。
不具合や故障はカメラ本体よりも電源やケーブルなど周辺機材が殆どで、カメラ本体の故障ので映像・動作の不具合が徐々に進行・深刻化する特徴があるのですが、先日「まったく意味不明・要因不明の故障」の事例があったので記事にします。
K5-X00178SKWJは、人の手が届く屋内の天井付近やエレベーター内に設置できるバンダルプルーフ 耐衝撃保護等級 IK10に対応したPOE電源対応ドーム型ネットワークカメラです。