VMS Pro Windows64bitソフト クラウド対応版 V2.2.0.0へアップデート。
クラウド対応のVMS Pro ソフトは8月27日にベーターリリースされました、以前のVer1.0.5.1に比べるとシッカリ64Bitに対応したのかやや処理が早く複数台でもフレーム落ちが少なくなった印象があります、Ver1.0.5.1の場合Windows11で部妙な不具合が発生していましたがそれらも解消しています。
家、自動車、二輪車で役立つ防犯・便利ツールを紹介します。
クラウド対応のVMS Pro ソフトは8月27日にベーターリリースされました、以前のVer1.0.5.1に比べるとシッカリ64Bitに対応したのかやや処理が早く複数台でもフレーム落ちが少なくなった印象があります、Ver1.0.5.1の場合Windows11で部妙な不具合が発生していましたがそれらも解消しています。
アナログカメラは映像を送信する事しかできませんから、PTZ回転式カメラに交換するにはRS485ケーブルを設置する必要があり費用的に現実的ではありませんでしたが、映像信号にCoaxialコントロールプロトコル通信信号を紛れ込ませ従来のBNCケーブルのみでPTZ回転可能なアナログカメラの販売を開始します。
NVRレコーダーの性能により再生カメラ台数は決まっていますが人間の感覚的に「リアルタイム映像は最大接続可能台数分表示できるが、録画再生できる台数には制限がある」を瞬時に理解できる人は少ないと思います、そんな時はVMSソフトの再生機能をご使用下さい。
K8-XMDG4KNVR16ネットワークレコーダー は、K8-40S10S-KL-16の後継機種となります、最大16 台のiCSeeアプリ対応とONVIF対応カメラを接続・録画・設定(ONVIF除く)が可能で4K出力に対応、超高解像度を大画面4Kテレビ・モニターに表示する事が可能になりました、最新AI機能「顔検出」と「車両検出」にも対応、顔・車両をトリガーとして瞬時に検索表示可能です。
iCSeeアプリ対応カメラは2023年頃から、初期設定時にカメラパスワードが必須となり、以前の様に ID:admin パスワード:なし での運用は不可能になり、カメラが自動作成したパスワードが設定される様になりました。
VMS(Video Management Software) 2024年6月リリースのV2.0.28.1 バージョンがリリースされていました、Ver表記が以前の2.x.x.xxと妙に違うのですがリリース日は最も新しいVMSソフトとなります。
ネットワークカメラはカメラ一台から始められ本格的な防犯カメラシステム構築する事も可能で気軽に始める事が出来るのですが、初期設定と設置が済んだ後は殆どメンテナンスや動作確認など行わず、「見ようとしたら壊れていた」「いつの間にか壊れていた」っと肝心な時に使えなくなってしまう方が少なくありません。
VMSソフトのクラウドサービス対応版のVMS Pro ソフトが入手できたのでご紹介します。2023年12月リリースで最も新しいVMSなんですが操作感は同じ、クラウドサービス未加入の場合はiCSeeアプリのカメラがVMS Proソフトに同期する程度になります双方に追加する2度手間が無く、VMS Proソフトが二重認証となるので持ち運びや会社・事務所のパソコンに最適化だと思います。
車両検出、顔検出、4K高画質、Wifiチェーン接続など最新機能が搭載される様になった反面、対応アプリ・ソフトの対応が遅れて折角の最新機能の設定値が表示されず「機能が使えない」と言った本末転倒な事が発生しています。 その際はGoogle ChromeブラウザでiCSeeカメラにアクセスしてカメラの設定値を変更して下さい。
去年末頃のiCSeeアプリアップデートバージョンから「Wレンズカメラ+Android 5/ 6/ 7辺りの組み合わせ」で致命的なエラーからのアプリ再起動の無限ループが発生する様になりました。