Synology NASにiCSeeアプリネットワークカメラを設定する方法
Synology社のNAS(ネットワークハードデスク)には機能拡張プラグインに対応しており、「Surveillance Station」と言うプラグインをインストールすればONVIF対応ネットワークカメラを接続してネットワークビデオレコーダーとして使用する事ができます。
家、自動車、二輪車で役立つ防犯・便利ツールを紹介します。
Synology社のNAS(ネットワークハードデスク)には機能拡張プラグインに対応しており、「Surveillance Station」と言うプラグインをインストールすればONVIF対応ネットワークカメラを接続してネットワークビデオレコーダーとして使用する事ができます。
EseeCloudはYASKAMO / JUANCLOUD など他社にOEM供給しているアプリのベースアプリ、IP Pro / VR Camera など旧製品用アプリを統合したネットワークカメラの設定・閲覧アプリです。 映像の延滞が尋常でないレベルに酷い上にカメラ画像にアイコンキャラクターや文字が被っていたり、突如サブスクリプション勧誘キャッチが出たり、実用的な防犯カメラシステムとして使う前提で設計されていません。
Windows11 24H2でVMS Pro & HiP2P Client ネットワークカメラソフトが正常に動作する事を確認しました、2025年10月14日にWindows10がサポート終了しWindows11に乗り換え済みまたは予定の方も多いと思います、Microsoftに登録すれば後最低限のサポートが受けられるとの事ですが滞りなく作業を行うのは現行OSを使用する事がベターだと思います。
クラウド対応のVMS Pro V2.2.1.3 ソフトが9月27日にベーターリリースされました次は相当先になるかと思っていましたから意外です、バージョンが1.3上がっただけなので見た目の変更点や新機能の追加はありません、バグ修正と新カメラ対応など内部プログラムの修正程度だと思われます。
有線アナログカメラの様に、ネットワークカメラとNVRレコーダー、LANケーブルのみのローカルネットでカメラをシステムを構築したいとの問い合わせがありましたので記事にします。
ソーラーカメラについて立て続けにコメントが寄せられたので、ソーラー充電式ネットワークカメラが通常の常時通電式のネットワークカメラと何が違いどの様な動作で動作するのか解説いたします。
最近のPTZカメラは軽量化適当にねじ止めしても落っこちる事は早々起こらなくなりましたが、カメラユニットを上下・左右に回転させるために接合部には数ミリの隙間があり、正位置(カメラユニットが下)以外で設置すると簡単に水が浸入します。
クラウド対応のVMS Pro ソフトは8月27日にベーターリリースされました、以前のVer1.0.5.1に比べるとシッカリ64Bitに対応したのかやや処理が早く複数台でもフレーム落ちが少なくなった印象があります、Ver1.0.5.1の場合Windows11で部妙な不具合が発生していましたがそれらも解消しています。
アナログカメラは映像を送信する事しかできませんから、PTZ回転式カメラに交換するにはRS485ケーブルを設置する必要があり費用的に現実的ではありませんでしたが、映像信号にCoaxialコントロールプロトコル通信信号を紛れ込ませ従来のBNCケーブルのみでPTZ回転可能なアナログカメラの販売を開始します。
NVRレコーダーの性能により再生カメラ台数は決まっていますが人間の感覚的に「リアルタイム映像は最大接続可能台数分表示できるが、録画再生できる台数には制限がある」を瞬時に理解できる人は少ないと思います、そんな時はVMSソフトの再生機能をご使用下さい。