インテックス大阪 防犯防災総合展 に行ってきました。

 6月7日にインテックス大阪で開催されていた、防犯防災総合展に行ってきました。
 当日は曇り時々豪雨なのに気温が高い最悪のコンディション、前日は晴天だったのでこの時期は天気が安定しません、折角なので今まで乗った事が無い珍しい経路を選び堺東駅からバスに乗りインテックス大阪へ出発です。
 路線バスなのに高速湾岸線に進入して行った時は少し驚きましたが、一般道ではかなり遠回りになるので当然なのかも知れません。

 当日インテックス大阪では、防犯防災総合展だけでなく、サービスロボット開発技術展と建築材料住宅設備総合展が開催されていました。
 防犯防災総合展が一番出展企業が少なく130社程度でした、ほとんどが防災で防犯関連は少なく防犯カメラのハードウエアを扱っている会社は2社しか出展していませんでした。
 規模も小さく、全体的に自治体・企業向けの機材を含めたシステム全般の出展物が多く、個人ユースで使えるスタンドアロンな商材が少なく「商談まで持って行きたい」と思える物はありませんでしたが、展示会は久方振りなので目に付いた物は要不要に限定せず質問させて頂き楽しめました。

 数少ない防犯カメラを扱っている会社にお聞きした所、アメリカの「米国国防権限法(NDAA)」の事は懸念の状態で具体的な検討も始めていないとの事です。
 アメリカが中途半端な幕引きをするとも思えませんから、日本でも同様な規制法が施行される可能性が大きく施行された場合は戦後初めて国防政策による特定国・特定企業の商品が規制される事になります。
 小売りや所持まで規制される事はないでしょうが、現在のファーウェイ スマホのシェア激減を見ても雰囲気や同調圧力で「個人的な所持は避けたい」と思う人も多いでしょう、頭の痛い問題です。

 インテックス大阪は、今月28日から始まるG20サミットの会場になるので、既に全国の警察が臨戦態勢で警備していました。
 通常では開放されている入り口は閉鎖され、正面口でしか入場できなくなっており利用者には不便なのですが、インテックス大阪周辺の治安はこれ以上ない位向上しています。
 パトカーが通りを埋め尽くし、会場広場には各県警の特型警備車が駐車していました、サミット直前になれば普段は見れない警視庁直轄や全国の特殊車両も出張ってくるでしょうから車両マニアの方はワクワクかも知れません。

oosaka-bouhan

防犯ツールのインプレと販売をしています。 得意分野はネットワーク防犯カメラなのでカメラ多めです。

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