2018年 安納芋の栽培記録その2

11月11日 月初めに用事があり収穫が遅れていました。
 すっかり肌寒くなり葉色も悪くなっています、安納芋の前にただちゃ豆の種を収穫します。
 既に房が割れて種が飛び出していたらしく数房は種を収穫する事が出来ませんでした、飛び出した種は見当たりません、雨で流れたかトリがついばんで行ったんでしょうか「房が茶色くなった頃に…」と思っていた矢先に急な用件で手を付けられずズルズル引き延ばしてしまったのは失敗でした。
 収穫できたのは、10房少しですが来年は縦長のプランターで栽培できるでしょう。

 次は安納芋の収穫です。
 今年はフェルトプランター2個を使いさほど手入れもせず栽培したのでどの位収穫できるでしょうか。
 まず1つ目のプランターから掘り起こします、蔓ボケ気味でもなく良さそうな感触です、中間サイズ30㎝のフェルトプランターなので「掘り返す」と言うより「ひっくり返す」方が芋を傷つける事がなく作業も楽です。
 1つ目はこの位、相変わらずひょろ長い芋です。
 2つ目のフェルトプランターを収穫します、1つ目より葉の茂りが良かったので密かに期待しているのですがどうでしょうか。
 2つ目も同じフェルトプランターなので同様に作業します、詳しくは大サイズのフェルトプランターの中でひっくり返しぶちまけ中を落とし土を払って芋を収穫します、土は大プランターで冬を越し一部は庭に巻き一部は増し土をして次回の栽培で利用するサイクルです。
 やはり少し蔓ボケ気味で芋の色も少し淡い感じです、ひょろ長いのは同じですが、若干収穫数が多くなりました。
 今年で3年目なんですが売っている様なコロコロと太丸い安納芋は収穫できません、夏場は日当たりが良い場所なのですが初秋辺りには日陰になる時間帯も多く恐らく日照不足なのでしょう、来年は大プランター1つに絞って日当たりの良い場所に移動して栽培してみる事にします。

oosaka-bouhan

防犯ツールのインプレと販売をしています。 得意分野はネットワーク防犯カメラなのでカメラ多めです。

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