iCSeeカメラ検索・初期設定ソフト DeviceManage V2.0.8.1へアップデート

 DeviceManageは、有線LANやPOE接続カメラの初期設定や設定変更、ファームウェアの一斉更新などカメラ・NVRレコーダーのマネージメントソフトウェアです。
 WifiカメラはiCSeeアプリまたはXMeye Proアプリなどアプリ経由でないと初期設定が行えませんが、有線LANやPOE接続のカメラはLANケーブルを物理的に接続するだけなので、現行のVMSソフトからでも初期設定を行う事が可能なのでDeviceManage使う必要は無いのですが、イントラネット(インターネットに接続していないネットワーク)、ファイヤーウォールを構築しているなど少々癖のあるネットワークで運用する時に便利です。

 前回のアップデートは25年の11月なのでほぼ1年ぶりのアップデート、グラフィック周りの変更点はほとんどなく、ONVIF ON/OFF機能など内部的な追加とバグフィックスと新型カメラへの対応のみとなります。
 現行のVMSソフトにも新規カメラのIPアドレス変更機能が追加されているので運用上必至という訳ではありませんから、現状の運用で不自由がない方はわざわざインストールする必要はありません。
 DeviceManageも過去は日本語に対応していましたが、前回から英語と中国語のみとなり日本語未対応となりましたので、当店で購入された方のみのサービスとして日本語化ファイルをご用意しましたご活用下さい。

◆ダウンロード:iCSeeアプリカメラ ソフトダウンロード&リモートサイト ページをご参照ください。
◆ダウンロード:iCSeeアプリカメラ ソフトダウンロード&リモートサイト ページをご参照ください。(当店でご購入されたお客様のみ)

 ※ダウンロードした.ZIPファイルを解凍し.exeファイル をクリックしてイントールして下さい、インストール時にセキュリティ警告が出た場合は許可して下さい。

 起動時に自動的にLAN回線上のiCSeeアプリカメラを検索します、初期設定の場合はカメラを有線LANに接続しSearch Devices(デバイスを検索)をクリックすれば新規カメラが出現します。
  検出したカメラをダブルクリックします。
 カメラに設定したパスワードを入力して確認をクリックします。新型カメラの初期設定時は自動でユーザー名とパスワードが入力されます、忘れないようにメモし保存してからVMSソフトで新規の任意パスワードを作成してください。(ユーザー名は変更する事も可能ですがそのまま使用する事をお勧めします。) デバイス欄にログイン成功が表示されたら、右欄の各種設定が使用可能になります。 今まではVMSソフトやiCSeeアプリでしか変更できなかったカメラ設定がDeviceManageで変更可能になりました。個人的にはVMSソフトではバージョン毎に表示・操作できたりできなかったりした点灯LEDの操作がカメラパラメータで確実に変更出来るようになった点が良いと思います。

 リセットや工場出荷リセット、カメラのリアルタイム映像も表示可能になりました、またカメラ設定ファイルの出力・読み込みも可能になりました。

 以上で完了です。
 有線LANに特化したのか前バージョンになったWifi設定機能がゴッソリ削除されたのが残念ですが、対応カメラ以外で設定してしまうとカメラが不調になり工場出荷リセットする事になったりしていたので良かったのかもしれません、また基本設計が古くOSのセキュリティに対応しておらず例外ソフトに指定しないと検索してもカメラが出てこなかったのですが、現バージョンは何もしなくてもWindows10/11でカメラが検索される様になりました。

◆DeviceManageソフトの日本語化(当店購入者のみ)

※日本語化ファイルは諸事情により当店でご購入された方のみの特典とさせていただきます。
 英語ファイルライブラリーを可能な限り適切な日本語へ変更しました、一部の新仕様カメラや特殊カメラの原文は意味が分からず直訳や推察で翻訳したので内容が適切でない場合や訳文がボタンやダイアログに収まっていない場合があるかも知れませんその際はご連絡下さい。可能であればスクリーンショットなどを頂けると大変助かります。

 商品発送通知メールに記載したURLとパスワードで専用ページにアクセスして日本語化ファイルをダウンロードして下さい。

oosaka-bouhan

防犯ツールのインプレと販売をしています。 得意分野はネットワーク防犯カメラなのでカメラ多めです。

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