XMEyeアプリでWifiカメラを初期設定する方法

  AnySeeアプリ(旧iCSee)でないと機能を変更できないカメラも増えており今更XMEyeアプリでカメラを新規登録する必要は無いのですが、新カメラに合わせ頻繁にバージョンアップする AnySeeアプリは新カメラへの対応、新機能追加を重視しており安定性は優先されておらず、カメラ運用歴の長い人はXMEyeアプリメインで運用してる人も少なくありません。
 パノラマカメラの表示形式が少ないなど新方式への対応は積極的ではありませんが、9/16画面表示(AnySeeアプリは4画面)動作が軽い、古いバージョンのOSに対応しているなど利点もあり、運用期間がカメラよりも長く極力安定して運用する必要があるNVRではXMEyeを正式対応アプリとしてます。

 AnySee/XMEyeアプリ対応のXM社カメラはアプリがないとWifiの初期設定が出来ない仕様になっており、運悪くAnySeeアプリがインストールできない古いOSのスマホ・タブレットしか手元にない状態もあるかもしれないので、XMEyeアプリでWifiカメラを新規登録する方法を記事にします。

AnySeeの設定方法:クリック(こちらの方が楽です)
CMSでの設定方法:クリック(Windowsソフト)
XMカメラ新規ユーザー登録方法:クリック (ユーザ登録はこちらで)

※重要※ ※重要※
 無線LANルーターの設定について:XMEye・iCSee対応ネットワークカメラは5Ghzの(高速Wi-Fi規格IEEE802.11acおよび11a)Wifiに対応しておりません必ず2.4GHzのwifiアクセスポイントに接続してください、セキュリティ対策でMACアドレスフィルタを設定している場合は初期設定時のみ一旦無効化し、カメラのMacアドレスを追記して再度有効化して下さい。
※重要※ ※重要※

①ACアダプターをカメラと接続します。
 カメラに通電しスタートアップ音声が聞こえるか確認します、スピーカー非搭載のカメラは「カチカチ」というソレノイド音を確認し60秒程度放置します。

Device List 画面に自動的に移動します、カメラを新規追加します。 右上の + をタップします。

 デバイスを追加する 画面にに移行します、Wifi設定をタップしてSSIDパスワードを入力し OK ボタンをタップします。(SSID名はスマホ・タブレットが接続されているSSID名が自動で入力されます)  レーダー画面がクルクル回ります。 Wifiカメラを見つけると緑色カメラアイコンが出現します、緑色カメラアイコンをタップします。 カメラ初期設定なので初期IDの admin が既に入力されています、Passwordは初期設定のNull何も入力しません。
 追加される をタップします。 デバイスを追加する画面にカメラが追加されます。 カメラ名又はアイコンをタップすると、カメラのライブ映像が表示されます。 ※XMEyeアプリは、カメラのパスワードの強制変更プロセスもアプリで変更する事もできません。
 CMSでの設定方法:クリック
(Windowsソフト)を参照してカメラパスワードを必ず変更してください。

oosaka-bouhan

防犯ツールのインプレと販売をしています。 得意分野はネットワーク防犯カメラなのでカメラ多めです。

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