Andrid版 iCSeeProはAnySeeへ名称が変更されました。

 2018年12月17日、Google PlayにてAnySeeアプリが配信されましたリリースは数日前ですが日本語版Google Playでの配信は遅れていた様です、iCSee Proから大幅な変更はありませんがWifiカメラの初期設定にはアプリが必須だったので一安心です。
 iCSee → iCSee Pro → AnySeeとほぼ1年毎に名称を変更していますが、今回のAnySeeはXM社(Xiongmai Technology Co.,Ltd)が直接提供しています、XMeyeアプリは元のままですから統一に欠けている気がしますが「方針を決めて周知徹底して」いるつもりでだらだら無駄な時間が過ぎる日本と違い、見切りでもチャッチャと事を進める国なのでそれでも良いのでしょう。
 すでに英文での「動作検知が設定できない・動かない」「表示がおかしい」の不具合コメントが上がっており1回バージョンアップしています、 AnySeeをインストールしてもiCSee Pro が消える事はありませんので併用した方が良いかと思います、iCSee ProをアンインストールしてAnySeeのみで運用する事は安定バージョンになるまで避けた方が良いでしょうストレージ容量の関係で1つしか運用できない場合でもiCSee Proのアプリバックアップを残してからアンインストールする事をお勧めします。
 iPhone/iPadでも同じく追加され、AnySee Proとなりました、今回はiOS版にProが付いた様です。

AnySee をスマホにインストールします。
 GooglePayかAppStoreで AnySee  と検索してインストールしてください。 インストールが完了したら、開くかAnySeeアイコンをタップして起動します。 OSバージョンにより異なりますが、初回起動時にはセキュリティ警告などが表示されます適宜選択して下さい。 当たり前ですが、ユーザーアカウントやパスワードが空欄なのでiCSeeProで運用していたアカウント・パスワードを入力します。 パスワードを入力し終わったら、ログインボタンをタップします。 Howto?Wellcom画面と言うのでしょうか、通常のスマートカメラ画面の上に使い方が表示されます、ややこしい事にこの画面さらに上に「通知のON/OFF セキュリティ設定」ダイアログが表示されます(Android4.4)
 Go_To_Setting 又設定をクリックします。
  OSの設定画面に移行するので、通知のアクセスを許可するか選択します。 警告文はOSやスマホにより異なります。 先ほどの画面に戻ります、I knowをタップします。 iCSeeProからの移行なら、既にスマートカメラ画面にカメラが登録されています。 左上の三本線で表示方法の変更が出来ます。 カメラアイコンをタップします、初回起動はカメラのパスワード入力が必要になります。パスワードを入力してOKボタンをタップします リアルタイム映像が表示されます。
 歯車ボタンでカメラ設定の変更を行えます。 但しバグが残っている様で、 映像が表示されなかったり、VR表示アイコンが表示されない、動作検知を変更できないなど色々問題もある様です。
 安定バージョンまで、iCSeeProとの併用をお勧めします。

カメラの登録
 スマートカメラ画面の右上の〇に+のアイコンをタップします。 私のカメラを使いするをタップします。 APポイントのカメラを設定する場合は右上の「もっと」をタップして全項目を表示させます。 私のカメラを追加する画面に移行したら、次のステップボタンをタップします。
 機器を検索する画面になります、スマホが接続しているWifiのSSID名が既に入力されていますので、SSIDパスワードを入力してOKボタンをタップします。タブレットを5Ghzの11acで接続している場合(特にiPhone iPadや比較的新しいスマホ)やWifiが届いていない場合は初期設定に失敗しますので2.4GhzのSSIDに接続してください、完了したらOKボタンをタップします。  真ん中の円がクルクル回るレーダー画面になります。
 またカメラによってはスマホに比べWifiの掴みが弱く接続が不安定な場合あり初期設定に失敗する場合があります。 真ん中の円がくるくる回ります、カメラやスマホにより増減しますが数秒~60秒程度でカメラを見つけます。  180秒経過してもカメラを見つけられなかった場合は上記の画面となります、カメラ接続環境を再確認し修正してから、私はそれを知っているボタン再検索する ボタンを順にタップして再検索します。 カメラが検索されると カメラのパスワード設定画面へ移行します。新しいパスワードを入力してください と 新しいパスワードを確認してください に同じパスワード(英数)を入力して
 下部の OK ボタンをタップします。 カメラ名画面に自動移行します、任意のカメラ名を入力して保存する ボタンをタップします(初期値は設備1 やロボット1などカメラによって違います)
カメラ選択画面

 スマートカメラ画面に先ほど追加したカメラの特大アイコンが追加されます、アイコンをクリックするとカメラのライブ映像が表示されます。
 Wifiでカメラを追加した場合は発生しませんが、有線LANで接続し「同じルーターにカメラを追加するボタン」でカメラを追加した場合で、カメラのIPアドレスとルーター・スマホのIPアドレスにズレがあると下の画面か 画面が黒く検索中のメッセージのままになりライブ映像が表示されません、その際はカメラのIPをルーターのアドレスに適合するように変更してください。(例:ルーターIPが 192.168.11.1 の時はカメラIPを 192.168.1.10 → 192.168.11.10 に変更)

カメラ画面

カメラ画面

 下部の 丸にマイクボタン を押すとカメラの前にいる人に話し掛ける事が事ができます(スピーカー内臓カメラのみ)左側のカメラと虫眼鏡マーク(表示するには)ボタン でSDカードに録画された常時撮影映像をタイムシフト再生できます(常時録画対応カメラのみ)右側のカメラ(捕獲)ボタンで今映っている画面をキャプチャーできます。

oosaka-bouhan

防犯ツールのインプレと販売をしています。 得意分野はネットワーク防犯カメラなのでカメラ多めです。

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