JimiLivePro Android/iOSアプリ設定方法

 JimiLivePro は、深圳Jimi IoT Technology Co.,Ltdが「JIMI」ブランドで発売しているネットワークカメラ専用アプリです。
 JIMIカメラが使えるアプリは JimiLivePro の他に JimiLive と言うアプリもあるのですが、当店環境ではログインできずにアプリが強制終了するのでテストできません環境が悪いのかカメラが対応していないのか判りませんが既に旧版ソフトの扱いでなので対処していません。
 JIMIは電子部品やOEMがメインで完成品の販売は熱心でなくカメラのスペックで比較した場合は割高でセールをする事もありませんから、商材としての魅力は薄く日本にはあまり入っていないと思います。
 対応カメラには通信モジュールメーカーのJimiらしい、5Ghz対応WIFIやLTE SIMをホットスポット(フリーWIFI)化できるなど ”カメラ”としての機能よりITガジェットとして面白い機能を持つカメラがラインアップされており、ごく一部のニッチな需要にピッタリ嵌るカメラを販売しています。
 積極的に売るつもりは無いのでJimiLiveProアプリも英語のみ日本語非対応になっています。

◆JimiLiveProを使用するカメラ:クリック
※重要※ ※重要※
 
始めに:ご自宅の無線LANルーターがIEEE802.11b/ 11g/ 11n の3方式に対応している事が前提です、IEEE802.11bだけ11gだけの旧式無線LANルーターでは、カメラ内蔵のWifi無線LANモジュールが対応していない為に接続出来ない場合があります。(旧式無線LANルーターは転送速度やセキュリティ的にも問題ですから最新モデルをご購入される事をお勧めします)
 
まず、初期設定の前にご自宅で使っているカメラ設定に必要のない有線LAN機器電源をOFFにし、設定に使うタブレット・スマホを残しその他無線LAN機器WifiをOFFにします(初期設定の障害となるIPアドレスの重複を避ける為)そして無線LANルーターやWifiに関係する全機材を再起動又一旦ACアダプターを抜き再度通電して下さい(原因は分かりませんが、最近の無線LANルーターは通電期間が長いと知らない間に2.4GHzのWifiが不通になっていたり、新規のWifi機材を受け付けない不可思議な挙動をします)
 無線LANルーターの設定について:iCSee対応ネットワークカメラは5Ghzの(高速Wi-Fi規格IEEE802.11acおよび11a)Wifiに対応しておりません必ず2.4GHzのwifiアクセスポイントに接続してください、セキュリティ対策でMACアドレスフィルタSSIDステルス機能が有効化されていないか確認してください設定している場合は初期設定時のみ一旦無効化し、カメラの設定が完了したのち有効化して下さいカメラのMACアドレスは(有線と無線2つ)を追加した後に有効化してください)
 業務用途で無線LANルーターのANY接続機能を故意に無効化している場合は有効化してください。
※重要※ ※重要※

①ACアダプターと電源ケーブルを接続し本体に通電します。
 カメラのパワーランプや有線LANコネクタの点灯又は点滅で通電を確認します(パワーランプのない機種は、光センサーを手で塞いでソレノイドがカチカチ動く音などで確認して下さい)、スピーカーがあるカメラは英語を喋りだすのを待ちます、スピーカーがないカメラはすこし放置してソレノイドのカチカチ音がするまで放置します。

②JimiLiveProをスマホにインストールします。
 GooglePayかAppStoreで JimiLivePro と検索してください。
 Android 版のJimiLivePro は android 4.4 以降のスマホ、タブレット
 ios版のJimiLivePro はiOS 11.0 以降のiPhone iPad にインストールできます。 JimiLiveProアイコンをタップして起動します。

③アプリ アカウント登録 Create a New Account をタップします。 受信可能なE-mailアドレスと、任意のパスワードを入力します。 入力が完了したら右上の Log in をタップします。 先ほど入力したメールアドレスを受信します。 受信で来たら、メールを開き本文中の リンクアドレス をクリックします。 ブラウザーが起動して、アカウントが認証されます。 JimiLiveProの画面に戻り、OK をタップします。 ログイン画面に戻ります、E-mailは既に入力されていますから 先ほど入力したパスワードを入力して、右上の〇✓をタップしてログインします。 初ログインの時はカメラリストに何もありません、右上の〇+をタップしてカメラを追加します。  カメラ裏や下面にあるCRコードシールか箱のCR又はバーコードをカメラで撮影します。 カメラから音声が聞こえ、正面のLEDが青点灯している事を確認して、If Blue Solid をタップします。 スマホが接続しているSSID名が既に入力されていますので、SSIDパスワードを入力して Next をタップします。 スマホ・タブレットのWifi接続をカメラのアクセスポイント(SSID)に切り替えます。
 Connect JH08_XXXXXX をタップします。(アクセスポイント名は「カメラの品番_XXXXXX」となります、画像のカメラはJH08です) スマホ・タブレットのWIFI設定画面に移動した事を確認し、カメラのアクセスポイント(SSID) JHXX_XXXXXX が表示されている事を確認してタップします。
 SSIDパスワード「88888888」を入力します。 カメラのアクセスポイントに接続出来た事を確認します。 JimiLiveProに戻るとカメラ設定の書き換えが始まります。 最長でも3分程度で書き換えが完了します。
 More settings をタップします。 カメラ名を設定します、適切な物を選びタップ。 時間設定を行います。 +09:00 をタップして右上の〇+をタップ。 カメラが初起動の場合はファームウェアの更新を行います、Start をタップ。 ファームウェアの更新が始まります。 ファームウェアの更新が完了するとHome画面に移行します、追加したカメラアイコンをタップ。 カメラのライブ映像が表示されます。 ライブ画面の右上の歯車をタップするとセッティング画面に移行します。 設定を変更した時は、必ず右上の〇✓をタップして設定を保存します。 〇✓をタップしないでライブ画面に戻ろうとした場合は「設定が反映されないが良いか?」という内容の警告文ダイアログが表示されます。 動作検知画像・録画や常時録画を見る場合はライブ画面のフォルダーアイコンをタップ 録画時間とサルネームから選びタップすると再生が始まります。 Jimiカメラは、画像・動画をスマホ・タブレットにダウンロードする方法はありません。

④各画面ギャラリー

 Home 画面のカメラアイコンを削除すると、カメラが工場出荷状態に戻りHomeからアイコンが消えます。

oosaka-bouhan

防犯ツールのインプレと販売をしています。 得意分野はネットワーク防犯カメラなのでカメラ多めです。

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