AnySee/XMeyeカメラ、帰省・旅行で長期不在時の設定まとめ2
前回の記事「AnySee/XMeyeカメラ、帰省・旅行で長期不在時の設定まとめ」で AnySee対応のXM社ネットワークカメラの設定と電源などについて記事にしましたが、その続きです。
まだ未読の方は下リンクにてご一読下さい。
AnySee/XMeyeカメラ、帰省・旅行で長期不在時の設定まとめ:クリック
①ACアダプターを新品か容量の大きな物に交換する。
②自動メンテ機能:設定 ー>管理ツール ー>自動メンテ
③設定 ー>アラーム設定ー>動作検知
④海外旅行などで高速ネット回線が期待できない場合
⑤カメラをルーターに近づける(屋内カメラ)
夜には帰宅する平日と違い、長期休暇中カメラにアクセスできないと折角の休暇が楽しめません、普段の生活では邪魔になる場所にカメラを移動して良好なWIFI強度を確保してからお出掛け下さい。
無線・有線の2系統カメラは、留守中だけ有線LAN接続にしておいても良いかと思います。
ルーターをカメラに近づける(屋外カメラ)
屋外カメラの場合はカメラを移動する事は出来ませんからWIFIルーターを移動させてみて下さい、セリアやダイソーなら3mのLANケーブルを108円で買えます、1千円まで出すなら家電店で10m前後のケーブルを購入できます、ほどんどの場合WIFIルーターは部屋の隅に置かれていますから、部屋の真ん中に移動させるだけでも受送信感度が驚くほど向上します。
受信感度の調整は、CMSソフトのサービス設定→WIFI でカメラから見たおおよそのWIFI受信強度が表示されます、受信感度が最も良い場所に仮置きして下さい。
⑥動体検知の時間指定を解除する。
もし動作検知 開始→終了時刻を指定している方は、CMSソフトで時刻指定を解除して24時間常時動作検知に修正して下さい。 常時録画を 開始→終了時刻を指定している方で休暇・出張中は常時録画にしたい方は修正して下さい。
スマホでは修正できない項目なので修正してからお出掛け下さい。
⑦遠方からCMS/VMSソフトを使ってカメラにアクセスする。
CMS をNVRとして使う方法:クリック
長期休暇・長期出張の場合、メール受信やプレゼン作成の為に宿泊先までパソコンを持って行く事も少なくないと思います、パソコンを持ち運んでいるならCMS・VMSでカメラにアクセスする事をお勧めします。
クラウドアクセスでカメラを登録する。
右下側のボタン群のシステム設定ボタンをクリックします。
右側の操作パネルがシステム設定に切り替わるので、一番上のコントロールポイントの管理ボタンをクリックします。
上部の追加エリアボタンをクリックします。
コントロールポイントの変更ダイアログに追加したエリア名が追加されています。
上部のデバイスを追加するボタンをクリックします。
初期画面ではログインのタイプが ☑IPアドレスが選択されていますので。
チェックを外し、☑Cloud をチェックします
入力欄が変化します。
デバイス名称:任意ですがiCSeeと同じ方が良いでしょう。
シリアルNo.:AnySee/iCSee アプリ 機器について画面に表示される シリアル番号 を入力 ユーザー名:カメラのID DVR-PW:カメラのパスワード
地域:任意
メーカー:H264DVR
をそれぞれ入力・選択して OKボタン をクリックします。
左側のデバイス欄から当該のカメラ名をクリックします。
LAN回線の状態により数秒又は数分でカメラのライブ映像が表示されます。
VMSソフトをお使いの場合は、Device Manager 画面の Manual Add ボタンをクリック。
Edit Device でLogin Type から CloudID を選択して、
カメラの CloudID:カメラのシリアル番号
UserName:カメラのID
Password:カメラのパスワードを入力して OKボタンをクリック。 以上で遠方からのアクセスが可能になります。
パソコンを持ち運ぶ長期休暇や出張の場合はCMS・VMSソフトの利用をお勧めします。
⑧リモートサイト(https://www.xmeye.net)を利用する。
AnySee/iCSeeアプリ対応のXM社カメラならリモートサイト(https://www.xmeye.net)も利用できます短期間や一時的にパソコンを借りる時はリモートサイトをご利用ください。
リモートサイト(https://www.xmeye.net)を利用する:クリック
を参照下さい。