TP-Link Tether 無線LANルーター中継器コントロールアプリ

 新しく購入したTP-Link Archer AX73/ATP-Link RE300TP-Link RE205、などTP-link無線LAN製品を一括でコントロールできる TP-Link Tether アプリを試しに導入してみました。
 TP-link Archer C7 の頃には存在しなかったので、恐らくここ数年前でリリースしたアプリなのだと思いますTP-LinkのWEBサイトから無線LANルーターの取説、WEB設定画面までくどい程に表示されますのでTP-Link製品をお持ちの方はご存じた思います、Amazon Alexa / Google Homeなどのスマートスピーカーデバイスに対応しています。
 結論を言いますがTP-link無線LAN製品は元からブラウザーで設定でき様になっているのでわざわざアプリでコントロールする必要は無く何十台もWifi中継器があるなら別ですが数台程度だと一括コントロールも意味がありません、Amazon Alexa / Google Homeについても長文の認識確率が低く「アレクサ Archer AX73 のゲスト ネットワークをオフにして」は殆どの場合「ごめんなさい 分かりません」と替えさえ手しまい会話が成り立ちません。
 あまりにも役に立たないので記事は適当です。

 TP-Link Archer AX75 が発売されたので徐々に値下がりするでしょう。 800円で専用縦置き(実際は斜め置き)スタンドが発売されている様ですがタブレットスタンドを流用した方が安上がり、壁面への取り付けも可能ですがアンテナが6本飛び出した真っ黒な物体が壁にへばり付いているのは見た目に怖いのでお勧めしません。

 TP-Link Tether アプリ。

 GooglePayかAppStoreで 「TP-Link Tether」と検索しインストールして下さい。 TP-Link IDとパスワード入力してログインをタップします。 登録されたデバイスの一覧が表示されます、操作・設定したいデバイスをタップします。 パスワードを入力して、ログインをタップします。

 ステータスや現在利用されているクライアント、有料サブスクリプションサービスが表示されます。

 ツール画面でデバイスの設定を変更できます、内容的にはブラウザーでアクセスした場合と同じです。 デバイス一覧でWifi中継器も選択できますが、OneMeshが有効なら中継器が個別にできる事はほぼ無いので意味がありません。

 興味本位で使ってみましたが「有料サブスクリプションサービスを使わせたい為のアプリ」でしかありません、一覧デバイス全てを一括で変更できる事もなく無料の状態では不明・不良アクセス通知を行う事もありません、Amazon Alexa / Google Homeでの操作はも実質的に難しいですしあまり利用価値(意味?)のないアプリだと思います。

oosaka-bouhan

防犯ツールのインプレと販売をしています。 得意分野はネットワーク防犯カメラなのでカメラ多めです。

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