CMS をNVRとして使う方法
CMSでも遠方監視・制御を行えるのでは?とのご意見を頂きました、CMSをイントラネット(自宅・社内LAN)用とご説明してきましたが実際は遠方監視や録画を行うNVRとしても使用できます。遠方からP2PアクセスにCMSを使用したい方はご参照下さい。
家、自動車、二輪車で役立つ防犯・便利ツールを紹介します。
CMSでも遠方監視・制御を行えるのでは?とのご意見を頂きました、CMSをイントラネット(自宅・社内LAN)用とご説明してきましたが実際は遠方監視や録画を行うNVRとしても使用できます。遠方からP2PアクセスにCMSを使用したい方はご参照下さい。
tinyCam Monitorは、汎用ネットワークカメラアプリです、基本的にはONVIF対応カメラ以外ではこのページに記載されているカメラに対応しています。DDNSやポートフォワーディングが正しく設定されている状態でないと機能しませんのでご注意下さい。
VMS(Video Management Software)の紹介を忘れていたのでご紹介します、SNVRと同様にインターネットアクセスとイントラネット専用のCMSを統合したようなソフトウェアです。 メーカー提供ソフトとしては珍しくApple Mac用ソフトも用意されています、これでMacBookで自宅カメラのライブ映像を表示する事が可能です。
ネットワークカメラを購入された後で「欲しい機能が無かった」と言う方がおられるので、各アプリ系カメラの機能を一覧表を作成しました。 機能と価格はトレードオフですご使用の目的に沿ったカメラ選びにご参考下さい。
CamHiは有線と無線LAN両方ついていますが、有線LANポートのないポータブルWifiルーターでは有線LAN式の初期設定ができないとの事ですの、Wifiのみで設定する方法を記述します。
NVSIPは、360EyesやV380の様な基本リファレンスを改良したアプリと違い、UIや英単語の選択に少し独自感があるアプリです、メニュー並びや英単語のチョイスに慣れるまでは「?」となりますが動作は安定しておりライブ画像の品質も高くよく出来たアプリです。
開発力があるメーカーらしくスマホアプリ、パソコン用CMSソフト、リモートアクセスサイトが用意されています、自動再起動機能やCMSでの機能設定、ONVIFに対応など、長期間安定動作が必須の本格的な防犯カメラを開発しています。
NVSIP 対応のWindowsソフト、CMS2.0はXMのCMSがイントラネット(屋内社内のネット回線)だけで使えるのと違いNVR(インターネット回線)でも使用できる、CMSとNVRの両方の機能を持ったネットワークカメラソフトです。
NVSIP系カメラの大半はHiSiliconチップのカメラモジュールを採用しており、安定性はXM(XMEye iCSee)カメラとほぼ同等でスマホアプリ、パソコンアプリ、リモートアクセスサイト と利便性もほぼ同等になのに若干価格が安く注目しているメーカーです。
V380 は、スマホアプリで動作検知エリア指定やIPアドレス固定ができるホームセキュリティカメラアプリには珍しい機能が実装されています、日本語ローカライズされていない点が残念ですが動作は安定しおりソコソコ良い心象のアプリです。またV380系カメラはカメラ自体のID・パスワードが設定でき最低限のセキュリティを確保しています。
360eyesの日本語設定方法となります、現時点でカメラ本体が日本語音声アナウンスに対応している唯一のカメラで初心者や設定に自信がない方に優しいカメラです。
どの時点のバージョンからストリーム暗号化に対応していたのかは分かりませんが VR Panorama Network PTZ cameraに対応した内容です。
iCSee XMEye CMS 対応カメラで micro-SD がセットできないとのコメントを頂きましたので対処法を記事にします。