XDV360 パノラマ360度アクションカメラ YouTube投稿方法

 XDV360アクションカメラは気軽に半球360度パノラマ動画を撮影できるアクションカメラです、360度パノラマ映像は一般的な動画よりも情報量が多くその場の雰囲気や活気をより強く伝える事ができます。
 動画をストックして個人で楽しむのも良いですが、やはり多くの人に見てもらいたい時はYouTubeへの投稿が一番手っ取り早いので、XDV360アクションカメラの投稿アップロードの方法を記事にします。

◆動画ファイルをパソコンに取り込みます。
 XDV360アクションカメラを付属のUSBケーブルでパソコンに接続しディスクモードを選択します。
 XDV360アクションカメラに割り当てられたドライブからパソコンへコピーします。(コピーせず直接ソフトに取り込む事もできます)
◆XDV360.exeをクリックしてXDV360ソフトを起動します。(再配布の許可先が判りません「XDV360 WINDOWS APP.zip」で検索すればダウンロードできると思います)
 左上部のフォルダーアイコンをクリックして、先ほどのコピーした場所を選択し、投稿したい動画ファイルXXXXXXX.mp4をクリックします。 動画が再生するので、右上の〇マークをクリックします。 動画の表示方法アイコン一覧が表示されますので、右端の VR をクリックします。 右上のフロッピーアイコンをクリックします。 ファイルダイアログが表示されますので、新しく作成される動画データーをセーブしたい場所を指定してOKボタンをクリックします。 YouTube投稿に最適化した3D動画ファイルへ再エンコードが始まります、パソコン性能や動画の長さに寄りますが3分の動画で10分程度必要です。 元動画のファイル名 XXXXXX.mp4 に VR_XXXXXX_9.mp4 のファイル名が追加されたYouTube投稿用ファイルが作成されます。

◆YouTubeへのアップロード
 Google アカウントがあればYouTube を追加して下さい、Google アカウントを持っていない方は新規に作成して下さい。
 YouTubeにログインし「動画または投稿を作成」をクリックします。 先ほど製作した動画ファイルを アップロードするファイルを選択 のエリアにドラッグドロップします。 処理バーが進捗します、3D動画の場合95%で処理の進行がいったん止まりますが数分~数十分くらい待っていれば処理が完了します。
 また、画質/音質の欄に「360°動画をアップロード…」が表示されます、もし360°動画の文言が表示されていない場合はエンコード前の元動画を選択したかエンコードに失敗していますので、やり直します。 YouTubeの込み具合により、アップロードが完了してもすぐ3D表示されなかったり高解像度が選択できない時がありますが数分~数時間経過すれば表示される様になります。

 アップロードに成功すればこの様になります。

 XDV360ソフトは画質調整やトリミング・連結機能がなくファイルコンバートしかできませんが、その分操作が簡単で入門ソフトとしては使い易く処理も早いのでお勧めです。 現時点(2019年9月)のWindows10版のXDV360ソフトは問題ありませんが2016年7月バージョンから更新されたバージョンを見つける事が出来ません、更新が途切れてしまうとOSアップデートによりいずれ正常に使用できない時が来てしまうでしょう、ファイル自体は汎用のmp4形式でSDカード経由で取り出せば良いので長く使いたい方は汎用のパノラマ360°動画を扱えるフリーソフトか少額なシェアウェアを探しておく必要があるかもしれません。

 動画投稿はYouTubeだけでなく、FacebookやInstagram(インスタグラム)へも投稿可能らしいのですがアカウントを持っておらず(持つ気もありませんが)検証していません、恐らく出来るハズです。

oosaka-bouhan

防犯ツールのインプレと販売をしています。 得意分野はネットワーク防犯カメラなのでカメラ多めです。

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