2017年 安納芋の栽培記録その2

6月03日 定植1か月後の画像です。
 説明通りにしたのですが、全く成長せず3苗中2つは枯れ残りも成長する兆しはありません、急いで定植したのがいけなかったのか、今年は6月でも20度を下回る日が多かったので寒すぎたのか原因は分かりませんがもう回復は見込はありません、出だし最悪です。

 やはり芋なのに苗売りポットという理屈の合わない商品を買ったのが間違いと思い、5月の末に「つる取り用 あんのう」が500円程度で売っていましたので購入しておきました、画像では見えませんがカップの中に安納芋の種芋が植えられておりツルが伸び始めています、買った時点では定植に耐えるほど成長していないので、少し大きなプランターに移し替えてツルの成長を待ちます。
 10日程で定植に耐えられる長さまで成長したので、順次フェルトプランターに定植します。

①手順は種芋から2葉目を除いて30㎝以上に成長したツルを切り取る
②3分の1程度土に埋め水やりして放置する、土が乾き過ぎない程度に水やり。
③数日は葉が萎れて心配ですが1週間ほどでツルから根が伸びて勢いを取り戻しニョキニョキ成長を始めたら成功。

 関西で芋の栽培なら6月中に定植は済ませたい所ですが、ツルの成長を待って順次行っていましたのでなかなか進まず。

左上にだだちゃ豆、右はメロンです。後で記事書きます。

左上にだだちゃ豆、右はメロンです。後で記事書きます。

 7月1日の時点で7本の定植が終わりました。
 ポット苗に無駄な時間を浪費させられましたが種芋ポットに救われました、去年の芋よりツルが太く成長が旺盛で日毎にニョキニョキ伸びています、上手く定植できれば延びるツルを誘導する程度の手間で済むのでとても楽、初心者におすすめです。
 問題は種芋が衰えず未だにツルが成長しています、いらないからと枯らすのも勿体ないので去年のベジタブルプランターを引き出して使っていますが日当たりや成長後の事も考えると場所の確保が大変です。

oosaka-bouhan

防犯ツールのインプレと販売をしています。 得意分野はネットワーク防犯カメラなのでカメラ多めです。

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